脳にスマホが埋められた!2017夏ドラマ 感想 ネタバレ

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観月ありさ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』2017春ドラマ

観月ありさ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』2017春ドラマ 感想 ネタバレ

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出典 http://www.fujitv.co.jp/sakurakosan/index.html?49049
フジ 4月23日 日曜夜9時より

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』は、
角川文庫より書籍化され、2016年7月現在
10巻まで発刊されている。

また、漫画版として、「ヤングエース」
にも連載中のミステリーで、
結構面白いドラマになりそうです。

概要

九条櫻子(くじょう・さくらこ)(観月ありさ)は、
美人で名家の令嬢でありながら、

“三度の飯より骨が好き”という
常人には理解しがたい嗜好を持つ「標本士」。

外見は美しいのに、口調は男勝りでぶっきらぼう。
空気を読めないところがあり、
他人の目や周囲の評判などはお構いなし。

歯に衣着せぬ際どい発言で、
周りをドン引きさせるクセ者ともいえるキャラクター。

櫻子が職業とする標本士とは、
骨格標本を組み立てるのが仕事。

美しい骨を愛でるのが何より好きな櫻子は、
博物館の依頼を受け、自宅アトリエで
動物の骨を組み立てています。

櫻子は、高校時代の恩師から標本を学び、
大学時代は、教授で監察医でもあった
叔父のもとで法医学を学びました。

類まれな頭脳と洞察力を持ちながらも、
法や行政のためにそれを使う気は特になく、
自分の琴線に触れるものにしか興味を示しません。

検視もできるのですが、それを本職にはせず、
自分が一番好きな「骨」を扱う職に就いた。

櫻子は、死を前にしても恐れをなさないどころか、
その“美しさ”や“荘厳さ”に感動し、
愛でるほどの変わり者。

ただ、ひとたび事件となれば、「死体は雄弁」と語り、
目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、
真実を一つひとつあぶり出していくのです。

事件の奥底に潜む、すべてを理解し
明らかにするための最も重要な「芯」を、
櫻子は「骨」と呼びます。

それは、「何事にも必ず“骨”がある。

それが通れば、真相はおのずと見えてくる」
という考え方に基づいている。

「骨」はときに証拠、ときに動機やきっかけ、
そして誰かの感情や思いだったりもする。

そんな櫻子が、法医学・自然人類学の豊富な知識、
類いまれなる観察眼、物事の本質を見抜く洞察力と

人並み外れた想像力で、周囲の誰しもが疑うことすらしない
細部にまで着目し、難事件を次々に解決に導く。

出演者 観月ありさ 藤ヶ谷太輔 高嶋政宏 新川優愛 上川隆也 他

あらすじ

九条櫻子(観月ありさ)は、日本に数名しかいない
骨格標本を組み立てるプロの「標本士」。

博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、
日々動物の骨格標本の組み立てを行っている。

そんな櫻子が家政婦のばあやと暮らす邸宅を、
博物館の技術補佐員・館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)が訪れる。

館長に命じられるままにやってきた正太郎は、
ずんどう鍋をかき混ぜる初対面の櫻子に
あいさつするが、スルーされてしまう。

とまどう正太郎を尻目に、櫻子は博物館から
組み立てを依頼されていた骨を入れた
トレイを手に戻ってくる。

むき出しの骨に驚き、完全に逃げ腰になる
正太郎に櫻子は、骨の発見場所を問いただし、
「そこへ案内しろ」と言い出す。

博物館のスタッフ・志倉愛理(新川優愛)から場所を聞き、
学芸員・磯崎齋(上川隆也)からは、珍しい草花の写真を
撮ってくるように指示された正太郎は、
櫻子の運転する車で骨の発見場所の山中へ。

到着するとすぐに、櫻子は山を歩き回り、
落ち葉や土などを払いのけ何かを探し始める。

やがて動きを止めた先にあったのは、なんと人間の白骨死体。
あまりの驚きに腰を抜かし、後ずさりする正太郎。

一方の櫻子は「素晴らしい」と恍惚の表情を見せる。

正太郎の通報で、刑事・山路輝彦(高嶋政宏)
と鑑識がやってくるが、遺体は完全に白骨化しているため、
詳細は調べないと分からないと言う。

ところが櫻子は、死亡推定時期、年齢、性別、
利き手まで、スラスラと言い始める。

驚く刑事たちに、何より気になるのが遺体の歯だと告げ…。