亀梨和也『ボク、運命のひとです』2017春ドラマ 感想 ネタバレ

亀梨和也『ボク、運命のひとです』2017春ドラマ 感想 ネタバレについて書いていきます。

クロックワーク プラネット 2017春

スポンサーリンク

クロックワーク プラネット 2017春 感想、ネタバレ

f:id:max2111:20170305145932j:plain

 


出典 http://lanove.kodansha.co.jp/official/clopla/
TBS 4月6日(木)25:58~より放送!

公式twitter https://twitter.com/ClockworkAnime

『クロックワーク・プラネット』は、
榎宮祐・暇奈椿による日本のライトノベル。

講談社ラノベ文庫より2013年4月から刊行されている

完全なSFであるが、設定がユニークである。
ぜひ録画して見たいアニメです。

あらすじ

今から1000年前、地球の寿命が突然発表された。
それから100年後、地球は死の星となった。

だが、ある人物により、寿命を迎える前に
全てのものが歯車によって再現・再構築されたことにより、
人類は生存することができていた。

しかし、歯車によって人類は生存できている一方で、
破綻と延命といった犠牲を強いることが日常となり、
人類は1000年もの間、何も変われずにいた。

そんな惑星に暮らしている見浦ナオトの家に、
ある日突然一つの箱が落下してくる。

その箱に入っていたのは
一体の自動人形・リューズだった。

そして、二つの出逢いによって
運命の歯車は回り始める。

キャスト

見浦ナオト:南條愛乃/リューズ:加隈亜衣/
マリー:大西沙織/ハルター:松田健一郎/アンクル:千本木彩花


クロックワーク・プラネット (時計仕掛けの惑星)とは

物語の舞台となっている惑星。
「Y」という一人の人間によって作られた。

元々は生きていた地球であったが、
1000年前に学者が突然地球の死を発表。

その後地球はゆっくりと活動を停め、
100年かけて死の星となった。

現在は、風や気温、重力など
あらゆるものが全て歯車によって制御されている。

また、干上がった海や死んだ陸も、
地殻ごと削られて歯車になっている。

その歯車の下は大深度地下層と呼ばれており、
生身の人間は十数秒で死ぬ空間とされている。

歯車は常に回転しているため、
隣接している都市間でも移動手段は限られている。

移動には歯車同士を繋ぐ「円筒鉄道」か
空路のいずれかを用いるしかない。