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亀梨和也『ボク、運命のひとです』2017春ドラマ 感想 ネタバレ

亀梨和也『ボク、運命のひとです』2017春ドラマ 感想 ネタバレについて書いていきます。

ボク、運命のひとです 第1話 感想ネタバレ

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ボク、運命のひとです 第1話 感想ネタバレ

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出典 http://www.ntv.co.jp/boku-unmei/

亀梨和也主演のドラマですね。
彼のドラマは最近高視聴率ですので、
今回も期待できそうですね。

あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくる
こととなった正木誠(亀梨和也)。

彼は女運がなく、なぜか付き合う
女性たちには大きな難があり、
挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

そんなある日、誠の目の前に自らを
“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる
現在交際中の女性について
「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。

怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、
そこには美人局の容疑者として
今正に逮捕されている彼女の姿が。

愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも
不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。

「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。
そして差し出す1枚の写真。

それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。

だが、誠は晴子のことを知らない――。
自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。

彼女とは顔見知りではないが、
実は5歳の頃の海水浴場で、
大学受験の時の試験会場で、

今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを
重ねていた女性だという。

そして今、彼女は誠が異動してきた
会社の壁を挟んで向こう側、
背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、
男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と
堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。

謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、
会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。

焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。

「あの…ボク、運命の人です…」と。

が、勿論突然のそんな発言を
晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。

振り返れば「運命」だったのかもしれない、
あの「偶然」の数々。

運命を武器にした一人の男が、
運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、
恋の冒険が今始まる!