脳にスマホが埋められた!2017夏ドラマ 感想 ネタバレ

脳にスマホが埋められた! 感想 ネタバレについて書いていきます。

脳にスマホが埋められた 5話 感想 ネタバレ

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NTV 木曜夜11時59分より

出典 http://www.ytv.co.jp/smahoman/

周りの人がスマホを使って送っているメールやメッセージ、 すべてが分かってしまったら、どうなるんだろう?

設定は「スマホが突然、脳に埋められてしまう」という SFっぽくもあるのですが、ありそうでなかったドラマに。

アパレル会社 『エグザルトン』 総務課勤務の折茂圭太。

生真面目で気が弱く、周囲から雑用を振られる。

現在、リストラ候補。 バツイチで、9歳の一人娘がいる。

アナログ人間でガラケー所持。スマホの知識はほぼない。

高校時代は駅伝部に所属し、趣味はジョギング。

“脳内スマホ”によって、人の表裏が垣間見えるスマホ人間に。

石野柳子は『エグザルトン』 契約パタンナー。

圭太が“脳内スマホ人間”になったことに気づき、近づいていく。

スマホの知識が豊富で、圭太に脳内スマホの使い方を教える。

安田 部々香も『エグザルトン』 契約パタンナー。

柳子が心を許す数少ない存在。様々な情報に精通している。

第5話視聴率は3,7%ですが、 放送時間から見て健闘していると思います。

ともかく、面白いですね。

5話

“『エグザルトン』社長の黒部仁(岸谷五朗)が、 タブレット端末を持つようになった。

「タブレット端末なら、折茂さん、 覗くことができますよね!

今度こそ黒部の黒い情報を掴むチャンスです!」 と石野柳子(新川優愛)は嬉々として 折茂圭太(伊藤淳史)に言うが、

圭太は「脳内スマホはしばらくオフにしたいんです」 と言い、柳子とケンカになる。

「あなたに頼った私がバカでした!」 と柳子は圭太に怒って、町へ飛び出し、 別のスマホ人間を探そうとする。

するとその柳子の前に、 安達(佐藤寛太)という男が現れる。

「あなた、スマホ人間?!」と尋ねる柳子に、 「その呼び方は好きじゃないな。

“スマホマン”って呼んでもらえます?」と安達。

 その安達は数カ月前までは 普通の大学生だったと言う。

だが、ある日、流れ星が落ちてきて、 気づけば脳内スマホが搭載されていた。

「スマホマンになったからには、 俺、悪をやっつける正義の味方になってやろうって。

あなたも何か困ってるんでしょう? 力を貸しますよ」と安達。

「私、復讐したい人がいるんです」と柳子。

そして安達は柳子の 黒部への復讐を手伝うことになった。   安達は早速、清掃スタッフに扮して、 『エグザルトン』に潜入してきた。

その安達が、黒部のいる社長室の清掃に向かうと、 黒部はタブレット端末を熱心に操作していた。

安達はその内容を読もうと目を向けるが、 黒部はただゲームに熱中しているだけだった。

 柳子から「何か分かった?」と ニャインのメッセージが送られてくるが、

安達はそれには答えず、 「社内の別部署を探ります」 と独断で調査を進める。

安達は、圭太のいる総務課にも現れ、 社員たちのニャインを盗み見し、 彼らの秘密を掴んで去っていった。 

その後、安達は柳子に報告に行く。

「黒部からは情報を得られなかったが、 総務課の社員らの弱みを握ったので、

それで社員を脅して、 黒部の悪事の証拠を作らせよう。

例えば黒部が横領したような 帳簿を作らせるんです。

黒部がしっぽを出さないなら、 こっちでしっぽを作ればいい」と安達。

だが、柳子は「それ、結構無茶な作戦じゃない?」と引く。

「黒部を地獄に落としたいんでしょう? 使えるものは使わないと」と安達。

 そして、安達は総務課の小堀課長(戸田昌宏)に 「秘密をばらされたくなければ、指示に従え」 とニャインを送った。

圭太は、課長が困っているのを見て、 思わず脳内スマホの電源を入れて、 その事情を探ってしまう。

「安達さんが課長を脅しているようですが、 柳子さんの指示なんですか?」 と圭太は柳子を責める。

柳子は安達の暴走に困っていたが、 「折茂さんに、とやかく言われたくありません。 ほっといて!」と圭太を突き放すのだった。

 その圭太は、偶然、 安達のことを知っていた社員から、 安達の噂を聞く。

「彼は、とにかくプライドが高くて、 自分の思い通りにならないと、 恋人にも平気で暴力を振るう」とのことだった。

圭太は、柳子のことが心配になり探すが、 柳子は安達に呼び出されて、 どこかへ出かけてしまっていた。

 必死に柳子を探す圭太は、 脳内スマホの電源を入れる。

スマホ人間同士は、共鳴することができ、 居場所が分かるのだった。

圭太は柳子を探すために安達を探し、 屋上に安達の気配を感じ、駆けつける圭太。

 そこに柳子と安達がいた。

柳子は「やっぱり、社員を脅して 黒部の証拠をねつ造するようなやり方はしたくない。

クズを倒すためにクズになっちゃ ダメだと思うの」と言う。

安達は、「もったいない。 せっかくのチャンスを」と呆れながら、

「なら、計画中止でいいですよ。 この件から手を引きますから、 一千万円払ってください」と安達。

「え?」と驚く柳子。

安達は、柳子がスマホでネットバンキングをしているのを見て、 二千万もの預金をもっていることを掴んでいた。

「あれは使わないお金で…」と柳子が渋ると、 「人のこと利用するだけ利用して、

はいサヨナラって、そんな都合よくいくわけないだろ!」 と安達はキレて、柳子に掴みかかる。

そこに「やめろ!手を離せ」と圭太が現れる。

「面白い。スマホ人間同士の戦いと行くか」 と安達は圭太に向かうが、圭太は頭を下げ、

「お願いです。石野さんを返してください。 ……僕が、責任をもって石野さんの力になって、 幸せになる方法を考えますから」と圭太。

「何言ってんだ?」と安達は、 戦わない圭太に拍子抜けする。

そして「いいよ。そういうことなら許してやるよ」 と安達はあっさり、その場を去る。

というのも安達は、柳子のネットバンキングの 暗証番号も盗み読みしていたので、 預金二千万を全額、巻き上げることにしたのだった。

しかし、安達がネットバンキングの操作をしていると、 何者かに襲われ意識を失う。

そしてそれきり、安達は、 行方不明となってしまうのだった。

 その頃、『エグザルトン』の社長室で、 黒部は、ある書類を眺めていた。

それは、すでに行方不明となっている スマホ人間の林家ペーと、安達についての書類で……